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2018.11.29 社長のつぶやき

人が炎を見てほっとする理由 ♯薪ストーブのある暮らし~藤枝・島田・焼津の辻工務店~

薪ストーブが活躍する季節を迎えました。じんわりと広がる暖かさと炎の安らぎは、他の暖房器具にはない魅力です。

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今日は「」にまつわるトリビアを、登山家でもある代表の辻がお伝えしたいと思います。

 

火は人間の原点です。動物は火を使えません。

焚き火の炎を見ると、人間は心が安らぎますが、反対に獣は怯えます。

 

では、なぜ昔の人たちが外で火を焚いたか知っていますか。

 

それは獣を近寄らせないためです。

動物たちが火を恐れるのは「山火事」という恐怖に対する本能です。

それを利用して、人間は動物に襲われない手段として利用したのです。

つまり、背中を暗闇に向けても火を囲むとほっとするのは、

「背後から襲われない」という安心感からの本能なのです。

 

犬は丸くなる時、必ず背中に壁があります。壁に向かって丸くなることはありません。これも敵に背後から襲われないための本能です。ゲージに好んで入るのも、囲まれた環境で休んでいれば、前後左右から攻撃されないという安心感からです。

 

人間が火を囲んでほっとすることは、本能を呼び覚ます感覚に近いかもしれません。

辻はこれまで、登山やキャンプで仲間と火を囲む経験をたくさんしてきましたが、火を見てお酒飲む時間が一番好きです。ほっとするからか、悪酔いしたこともありません。不思議ですね。

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そんな至福の時間をマイホームでも味わってもらいたい。薪ストーブはそんな気持ちからご提案させていただいています。

便利すぎるこの時代に、あえてスイッチ一つでは点火しない薪ストーブのある暮らしを選択するのも、粋ではないでしょうか。

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辻工務店がご提案する4つの設計スタイルの一つ「アウトドアstyle」(1500万円〜)では、薪ストーブのオプション対応ができます。

理想のコテージライフ、送りませんか。

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