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2018.03.13 家づくりの豆知識

地元の工務店直伝!マイホームの失敗あるあるって?その②窓編~藤枝・島田・焼津の辻工務店~

人生に一度のマイホーム!「失敗しないマイホーム」を手に入れたいですよね。長年の経験を誇る辻工務店が、よくある間取りの失敗事例をご紹介しています。今回は第2弾!窓に関する失敗あるある事例をご紹介します。

【テレビがまぶしくて見えない?!】
間取りを考える時は家具、家電の配置まで想定してください。ソファをどこに置いて、テレビをどこで見るか。家族の暮らしを想像してください。テレビの場所は、窓の配置にも影響してきます。テレビを置いてみたら、「小窓の光が反射して見えづらかった!」というケースも実際あるんです。

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【対面キッチン、窓がない?!】
「キッチンは家族と会話できる対面型で」と希望される方は多いですよね。ここで意外と見落とされがちなのが“明るさ”です。背後に天井までの食器棚を付けると窓が作れません。すなわち、暗くなってしまうのです。キッチンは手元が暗いととても使いづらいので、窓がないと昼間から電気の明かりが欠かせなくなってきます。辻工務店では、その対策として「食器棚の上」に明かり取りの窓を作ります。自然光はやはりいいですよね。

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【天窓、本当に必要?】
屋根から明かりが差し込む天窓。とっても素敵ですよね。しかしここにも落とし穴が。雨漏りしやすいという点です。きちんと窓をはめこんでも、年月が過ぎると窓枠のビート(ゴム)が劣化して硬化します。どうしても必要でなければ、付けない方が無難かもしれません。

【窓だらけの家は不便?!】
モデルハウスのように窓に囲まれた家、開放的で憧れますね。でも実際生活すると不便を感じる人も多いようです。まずは家具が置けないこと。部屋の家具の配置を想定した上で考えなければいけませんね。次に外から丸見えという問題。結局、周囲の目線が気になりブラインドやカーテンを閉めっぱなしにしてしまうケースもあるようです。そして寒い暑いという問題。壁に比べるとどうしても断熱効果は下がってしまいますから、結果、通常より光熱費がかかってしまうようです。

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 いかがでしたか。つい部屋の位置関係や動線ばかりに気を取られてしまいがちですが、合わせて窓の配置も考える必要がありますね。次回はそのほかの失敗例もお届けします。

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