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2018.03.08 家づくりの豆知識 辻工務店のこだわり

地元の工務店直伝!マイホームの失敗あるあるって?その①間取り編~藤枝・島田・焼津の辻工務店~

マイホームを建てたあと、「もう一回建て直せたら・・・」と思う人は少なくありません。

これからおうちを建てる予定の人にとっては、気になる情報ですよね。転ばぬ先の杖となるよう、“マイホームの失敗あるある”を全3回シリーズでご紹介しましょう。工務店ならではの情報です。今回はまず1回目。間取りについて具体的な事例をご紹介します。

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収納場所がたくさん欲しい!納戸も広くしたい!

アパート暮らしの収納の少なさから「マイホームを建てるなら、ひろ~い収納を作りたい!」と思う方は結構いらっしゃいます。でもここで慎重になってくださいね。希望をそのまま叶えて何畳もある納戸を作ると、その使い勝手の悪さに後悔してしまうかもしれません。荷物をぎゅうぎゅうに詰めてしまうと人は通れませんし、壁沿いに置いたら人は入れますが、スペースを有効利用できません…。これは明らかに間取りの失敗ですね。

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リビングに近いトイレ

「トイレは生活空間のそばに欲しい」「廊下は無駄なのでなくしたい」。そう考えて、トイレをリビングに接したところに配置してしまうケースがあります。しかし、実際生活してみるとどうでしょう。リビングの隣にあると、音が聞こえる、ニオイが気になる…。これはトイレを使う方も、リビングでくつろぐ方も気になりますよね。特別な事情がない限り、リビングからトイレのドアが丸見え、という間取りはNGといえるでしょう。

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家づくり初心者の「こうしたい、ああしたい」を全て「はい、わかりました」と受け入れ、設計をこなす人に委ねると、失敗した家になりがちです。お客様の要望をもとに、プロ目線を加えて間取りを設計するのが、本当の意味での設計者と言えるのではないでしょうか。

 

次回は窓の失敗事例をご紹介します!これからマイホームを建てたいという方、必見ですよ~。

 

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