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2019.06.04 家づくりの豆知識

思い出そのままリノベ「転ばぬ先の杖」の工夫とは?~藤枝・島田・焼津の辻工務店~

高齢者の救急搬送のワースト1位転倒事故。家の中で安全に暮らすには、プチリフォームやリノベーションで日常生活のヒヤリをなくす工夫が重要です。

段差なくす/手すりを付ける/扉を変える/スロープを作る

これらはまさに「転ばぬ先の杖」ですね。だからと言って必ずしも建て替えが必要とは限りません。住み慣れた家の「思い出」をそのままに、次のような対策を考えてリノベーションしませんか

 

・段差

年齢を重ねていくと、足腰などいろんなところに痛みが出てきます。足が上がらなくなることもあります。一番困るのは段差です。昔の家の造りでは、廊下と部屋の間に3センチ段差があります。埃を家に上げないための工夫でした。でも今ではつまずきのもと。リノベーションで無くしたいですね。

・スロープ

車椅子になった時、玄関の内側、外側の段差が一番困ります。スロープを最初から作る方法もありますが、使いたい場所に移動できる可動式のスロープも便利です。スロープを固定していない方が実際には住みやすいです。必要になった時に置く、が一番おすすめです。

・扉

スロープを考える=車椅子です。そうなると扉も大きな問題になります。トイレのドアなどは、できるだけ引き戸に改修します。今は折りたたみながら引くドアもあります

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半開

適材適所で手すりを付けることも重要ですね。

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辻工務店では、長年住み続けた家を年齢に合った暮らしやすい家に変える思い出そのままリノベ」をおすすめしています。思い出のある家を、暮らしやすくしませんか。ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

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