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2016.12.06 辻工務店のこだわり

日本は時代遅れ?!お手本にしたいアメリカの不動産業界~藤枝の辻工務店~

いよいよ12月に入りましたね。街はクリスマス一色です☆彡

 

少し前になりますが、この秋、代表の辻がアメリカ・シアトル視察研修へ行ってきました。

アメリカは住宅、不動産業界において最先端の国です。

 

実はあまり知られていませんが、現在の日本の不動産業界は「時代遅れ」とされています。

悪しき習慣が数多く残っているからです。

 

もちろん、努力して最善を尽くしている不動産会社もありますが、トラブルが多いのが現実です。

例えば境界線の位置、水道の調査、排水管の調査、宅地の確認―――。

これらの下調べは土地を取り扱う業者としては、ごく当たり前のことばかりですが、これすらできていない業者をこれまで何度も見てきました。

 

個人で土地契約を済ませ、所有権移転後に辻工務店を訪れた人の多くがトラブルを抱えてきます。一方、当社のようなプロが直接不動産業者に土地取り引きを掛け合うと、業者も「相手がプロ」と認識しますので、誠実な対応をしてくれます。土地金額の交渉にも応じてくれます。これは、買い手にとって大きなメリットですよね。

 

不動産業界には、専門用語がたくさんあります。その専門用語を並べられて説明されると、わからなくてもうなずいて契約してしまう人が多いようです。契約してから「ここに建てられないなんて知らなかった!」「ブロックが隣のものとは知らなかった!」「フェンスはうちが付けるの?!」というようなトラブルが起こるケースも。

 

ところがアメリカでは全く違う、クリアな仕組みになっています。

それは辻工務店が理想とする仕組みです。

 

次回に詳しくお届けします♪

 

 

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