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2014.02.04 お客様からのご質問

辻工務店のお客様のお悩み⑥「“アパート住まい”と“一戸建て住まい”。実際どちらがお得?」

家庭を持った時に「アパート住まいでいくか?」それとも「一戸建てを建てようか?」多くの方が悩むテーマでしょう。

今回は、「実際にどちらがお得なのか?」という観点から、それぞれにかかる費用も含めてご紹介させていただきます。

まずアパート住まいの場合は、入居時に敷金・礼金が必要です。同じアパートに住み続ければ、更新手数料や火災保険等もかかってきます。さらに、毎月の家賃や光熱費、駐車場代もかかります。

次に一戸建て住まいの場合は、土地や建物購入費が初期段階に必要です。年間では、固定資産税がかかります。その他には、住居維持費、住宅ローン、光熱費、火災保険などもかかります。

上記からも分かるように、アパート住まいは毎月の支払いがかさみます。反対に一戸建て住まいは初期投資が大きいものの、一度建ててしまえば“個人の資産”になります。

結局は、継続的に支払っていくか最初にまとめて払うかの違いであって、アパート住まいと一戸建て住まいとでは、実際支払う金額にはそんなに差が無いのです。

そう考えると、毎月家賃を払っていく金額を、自分の資産となる土地と建物に“投資しておく”と考えることのできる一戸建ての方が断然「お得」ですよね?

ただし、突然の転勤など生活環境の変化が多いご家庭は、自由がきくアパート住まいの方が向いていると言えます。

ご自身の生活環境や家族構成を踏まえた上で、ご自身に一番合っている選択をしてくださいね。もしもその決断を迷った時や、家を建てる以前のお悩みでお困りでしたら、いつでも辻工務店に遠慮なくご相談くださいね♪

常にお客様の立場に立って物事を考え、これまでの経験を活かしながら第三者の公平な立場で、お客様の背中を押せるようなアドバイスをさせていただきます。

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