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2018.05.10 家づくりの豆知識

30年後を見据えて家をつくる、ということ①~藤枝・島田・焼津の辻工務店~

家は人生の器です。これから建てる家は、家族の歩みを受け入れ続けてくれます。

 

家族が増えたあの日のことも、ハイハイをしていたあの頃も。きょうだいで走り回っていたころ、親子げんかをしたあの日。

子どもが大きくなって部屋を持つようになり、川の字で寝ていたころは狭く感じた寝室が広く感じるようになる。やがてそれぞれの子ども部屋から巣立っていき、30年前は騒々しかった家に、静かな時が流れる―――

 3世代の幸せなファミリー

家はそのすべてを静かに見守ってくれています。

 

30代で家を建て、子育てや仕事が落ち着いてゆっくり家で過ごせるころには60代

辻工務店では、築30年になるころのことも見据えて家づくりをしています。

 

家族は、時の流れとともにかたちを変えていくものです。そのため、間仕切りが自由に変更できるスケルトンインフィル」という作り方をおすすめしています。子ども部屋をこの方法で作ると、行く行くは簡単に間仕切りが取り外せて広いスペースが確保できるようになります。南北に部屋があった場合、北側が暗くても、間仕切りを外して一つにすれば、部屋全体が明るくなる、リフォームよりお手頃というメリットもあります。趣味をいかしてアトリエにもなりそうですね。

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辻工務店がご提案する4つの設計スタイルのうち全て、2階でこの工法を採用しています。フルオーダーなら一階もスケルトンインフィルにすることが可能です。

 

お気軽にお問い合わせください。

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