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new 2018.05.15 家づくりの豆知識

30年後を見据えて家をつくる、ということ②~藤枝・島田・焼津の辻工務店~

前回(https://ie-tsuji.jp/?p=2607)お伝えした間仕切りが自由にできる「スケルトンインフィル」。辻工務店のお客様の半数以上の方が、この方法を選択しています。

 

「新築する時は2階をオープンなワンフロアにしておいて、生まれた子どもの人数によって後々部屋を分けていく」というケースが一番多いです。

子どもの性別や性格によって部屋を分けなくて済むケースもあるようですから、初めから2~3部屋の部屋に分けて建ててしまうのは、もったいないですね。

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小さいころから「自分の部屋」を持ち、テレビやエアコンを置いて快適にしてしまうと、自室に閉じこもりがちになるそうです。また、小学校低学年のうちから「自分の部屋があるんだからリビングではなく部屋で勉強しなさい!」と言われて育った子も、同様の傾向にあるようです。子どもは、家族がいるリビングが一番安心する場所。今になって「リビング学習」という言葉が定着していますが、辻家ではもう20年ほど前からリビング学習を実践していました。やりやすいところでやって、それを伸ばしてあげれば、自然と子どもの「力」ものびていくものです。

 リビングで勉強をする女の子

スケルトンインフィルは、簡単に間仕切りが作れますし、簡単に取り外せます。外した後の天井や床のリフォームの必要はありません。クロスの補修とねじ穴の補修程度なので、時間も費用もあまりかかりません。

 

家族の在り方に合った家づくりを応援します。気になる方はお気軽にご連絡ください。

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